経験談から言いますけれど、離婚はパワーが要りますよ。ですから、絶対的な価値観の相違を感じて、もう未来には「離婚」の二文字しか浮かばないというのでしたら、離婚は早めにしておいた方がいいでしょう。「いや、まだ…」「歩み寄りのよりがあるかも」なんて淡い期待でストレスをためて、苦痛な結婚生活を送るよりも、思い立ったらすぐに離婚の準備を始めるぐらいの勢いで、気力があるうちに動いてしまった方がいいでしょう。

経済面にてとくに心細さもなく、離婚をしても明日からの仕事がちゃんと用意されているのでしたら、サクッと離婚をしてもいいと思うのですよね。その気持ちを我慢して、苦痛な結婚生活を続けた場合のリスクを考えてみますと、やはり離婚は早めにするに越したことがないのです。

財産分与などのお金のことを考えても、離婚は本当に早めにしておくのがいいと思います。なによりたとえ「自称:タフな女」でも離婚は精神的なパワーを使ってしまいますので、気力のあるうちにサクッと動いていくのがいいのです。ある意味では思い立ったら吉日ですから。